< 前ページ123456789
種類 参加者 ご感想
新人研修 ICT技術系(男性) 私は長谷川先生の研修でC言語の知識を得たことは勿論のこと、まず一番にワークショップを通じてグループ単位で仕事をおこなう点で非常に多くのことを学べたと感じています。

この研修が始まった頃は、ワークショップ中に話をどう進めてよいかわからず、またその解決策も見えず辛い時期が続きました。そして、研修があまりに大変で濃い時間だったため、ワークショップが夢に出てきたこともありました。

そんな日々が続いていく中で、どのように話し合いをすれば、効率良く結論(成果物)を導くことが出来るかを常に考えることを意識しました。

そして、数々のワークショップでの失敗や反省、先生からたくさんのアドバイスを頂き少しずつ班内での自分の役割が見えてきました。
私の研修前からの課題であった積極的に意見を出すということを意識しながらも、場の雰囲気を考え行動できたと感じています。 
新人研修 ICT技術系(男性) 想像とは違った2ヶ月間の研修を通して、様々なことを学び、得ることができました。
常に「考える」ということを意識しろと言われていたため、そのことを念頭に研修をうけてきました。 
新人研修 ICT技術系(男性) 個人的には、積極性があがりプレゼン役を引き受けるようになったと思います。班員にいわれたところでは、「プレゼンテーションがうまくなった」、「人の話を聞いて、意見をまとめるのがさらに上手くなった」、「プログラムの構成を作れるようになった」ということなどがあげられました。

自分ではきづかないところもあったので、素直にうれしかったです。 
新人研修 ICT技術系(男性) この2ヶ月の研修を通して、最も自分が成長できたと思える部分は、自分で考える姿勢が身についたということである。

長谷川先生の研修は、先生から与えられる情報が極めて少ない。
そうした状況に日々置かれることで、どうすれば課題を解決できるのかということを自ら考える姿勢が自然と身に付いていったのではないか。

そういう姿勢というのは仕事をするにあたって当たり前のことなのかもしれないが、その当たり前のことが私にはできていなかった。

また、たくさんのワークショップを通して、集団でのコミュニケーションへの苦手意識が払拭された。 
新人研修 ICT技術系(男性) 私が最初にイメージしていた研修とはまったく違った内容だったので、最初は戸惑いました。

慣れないワークショップの繰り返しで、どうやったら班として良い方向に進んでいけるか、悩む日々でした。
そんな中でも、班の仲間と真剣に一つの課題を乗り越えていくにつれて、仲間の成長が見えたり、自分への評価を頂いたりと、同期みんなで助け合って、 成長していったのではないかと今思います。

今日改めて、最初の班に戻ったときに、班の方々には、以前と違って「人の話をよく聞くようになった」という評価を頂きました。自分なかでも結構問題視していたことだったので、このような評価を頂けたことはうれしいかぎりです。

まだ研修は残っていますが、一人で100歩進むのではなく、みんなで一歩一歩ずつ、最終日に向かっていきたいです。そして、そんな中でも正確に技術を学び、その技術を使いこなせられるように心がけていきたいです。 
新人研修 ICT技術系(男性) 長谷川先生との研修は毎日頭が痛くなるくらい考えることが求められました。

C言語などの与えられた課題をどうプログラムするか考えることは勿論のこと、どうやったら班で話し合いができるのだろう。どうしたら皆がワークショップに参加できるのだろう。
そして、どうしたら皆が自信を持って自分の意見を述べられるのだろうと考え続けました。

その結果として、自分ではワークショップにどんどんと参加していく積極性が身に付いたと思いますし、班の皆からは技術力が身に付いた、下を向いて一人で考え込むことが少なくなったという意見をもらいました。

これからもできる限り周りの人を巻き込んで、積極的に活き活きとした話し合いができるように精進していきたいです。
そして、しっかりとした技術屋になれるように努力し続けていきます。
 
新人研修 ICT技術系(男性) C言語でプログラムを書くことに関して、聞くのではなく自分から学びに行けと教えていただいたのですが、それはプログラムの技術向上だけに言えるのではなくて、社会人たる立ち振る舞いであるということも分かりました。

その自分から学びに行く姿勢を積極的に行うことでこれまでの期間で自分でも驚くほど技術的な成長を実現できたのではないかと考えております。
何事にも貪欲に、ということを入社当時に自分の当面の目標としておりましたので、その志を忘れずにいて良かったと思います。 
新人研修 ICT技術系(男性) 仕事をしていく上で「時間」の概念は常に意識しておく必要があることもグループワークにおいて体験することが出来ました。
時間内にきちんと作業をこなせなかった場合は、後の発表や別作業などに多大に影響してくることを1度ならずに指摘されましたので、時間管理をしっかりと行うことが課題となってきます。

この2ヶ月間の研修を通して得た反省点と改善点は様々に渡りますが、知識不足を補うための学びに行く姿勢、そしてチームでの仕事ということを常に意識し、この研修で得たものは全て実行できるように取り組んで行きたいと考えております。
 
新人研修 ICT技術系(男性) 本当に多くの、当時の自分に足りていない、しかし組み込みの業界で生きていくには必要な知識や能力を教えていただいたり、気づかせていただいたとても濃い時間だったと思います。
この様に濃い時間を提供してくださった長谷川先生や多くの方々、そして会社に心から感謝しております。 
新人研修 ICT技術系(男性) 技術的な面で得たものは非常に大きかったように思います。

しかし、今回の研修で私が一番に学んだことは、人とのコミュニケーションに関することでした。
この二ヶ月で、何かについて話し合い、それをまとめ、成果を出すということの難しさを痛感しました。
段取りをする、時間配分に気をつける、役割分担をする、相手の意見を理解する、自分の意見を相手に伝える、相手に伝えるためにわかりやすい表現を心がける・・・
頭では、わかっていても実際にやってみるとできないことばかりでした。

人とのコミュニケーションについて日々考えていたように思います。

しかし、人とのコミュニケーションというものについて考えることができた、ということこそがこの研修で得た一番の収穫だと思っています。
この研修を通して自分の良いところ、悪いところについても少し知ることができました。

今後は、今回の研修で得たことを生かして、良いところは伸ばし、悪いところは改善できるように、努力を続けていきたいと思います。
 

合計 14 ページ中の 1 ページ目です。 総レコード 137 のうち、 1 行目から 10 行目までの 10 行を表示しています。

< 前ページ123456789